2010年10月13日(水)  
札幌・・・オオソリハシシギ
 10/13〜10/16まで北海道に行ってきました。昨年はじめて見た「雪虫」を見たいのと、もし見れればシギと紅葉など。
 結果はおして知るべし、欲張ると良い結果は出ないものです。

 千歳空港でレンタカーを借りて、すぐ札幌の新川に向かいます。札幌に近づくと、雨模様。
 まずは、おたるドリームビーチ側から入ってみます。
 何んと、眼の前に、オオソリハシシギが、ラッキーであります。


 波打ち際で、エサをとっています。車では入れませんので、先回りして、待ち伏せであります。合計6羽、内1羽小さめなシギが混ざっています。


 待ち伏せ箇所のまん前を通過、しゃがんで動かなければ、シギ達は怖がりません。


 小さなシギは、オバシギのようです。先月秋田県の海岸でもこの組み合わせを見た覚えがあります。オオソリハシシギとオバシギは仲が良いのでしょうか。???


 次に、新川側の海岸に行きました。ぐるっと見回してもカモメ以外の鳥さんは居らす。シギを探し回っているうちに、ヒバリさんが飛び出してきました。


 あきらめて、新川の河口から帰ろうと、新川の対岸を見れば、なんとシギチがおります。来た時はいなかったのですが、シギの数と種類の組み合わせを見ると、おたるビーチで見たグループが休憩していました。
 

 石狩川河口の「はまなすの丘公園」に<渡り遅れのシギでも居ないかと思い、行って見ます。
 何んとまだ咲いているハマナスがありました。


 公園の一番先端まで、撮影用具を背負って、必死に歩き、見れた鳥はウミネコ、カワラヒワ・・・。あれだけ歩いても、これだけ、とても淋しい。


 次は、宮島沼にガン・カモを見に行きます。宮島沼に沢山浮いていますが、遠くて、動かないので面白みがありません。やむなく、近くの田んぼで休憩しているマガンを見にいました。


 のんびりとエサを拾ったり休憩したり、休憩している方が多かったです。


 今回は、雨の日が多く写真の写りが悪くて苦労しました。暗い内から写真を写したり、無理を承知で写したため、デジスコの写真に失敗が多かったです。
 冬鳥のガン・カモたちは、昨年と比較して、かなりの数が来ていました。夏鳥はほとんどが渡ってしまい、見ることが出来ませんでした。雪虫もすでに飛んでしまったようで、1週間ほど遅かったようです。

天気予報は来週北の方は雪が降るとの予想です。とても、寒い。
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のらくら鳥見日記
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